
首都師範大学紹介 センター長挨拶 |
首都師範大学紹介
首都師範大学は1954年に設立の教育系大学です。教育学を中心としながらも設立後50有余年の歴史を経、 今では文学、歴史、哲学、理工、管理、法学などの学部を有する総合大学となっています。北京市の重点大学 との位置づけですが、大学の総合評価は高く国家の高等教育機関の中でもトップクラスの評価を受けています。 1954年当時は北京師範学院として教育学を専門とする高等教育機関でありましたが、他の教育系機関、 外国語学校を吸収合併しながら現在の規模に至り、現在(2004年現在)、専任講師(教授等を含む)が 1149名で(そのうち、博士学位者が全体の25%を占めます。)、学生数は2万7千名です。この規模は 北京市の有力大学の中でも上位にランクされるほどです。 また、教育の質の向上にも全力を挙げており、教授陣の充実、科学研究の充実、教育環境の充実、国際化 など日々上昇志向で新しい大学つくりに邁進しています。 |





